カサカサかかとへの原因と対処法!夏までにツルツルを目指そう

カサカサかかとへの原因と対処法!夏までにツルツルを目指そう美容・リラクゼーション

夏に露出する機会が多いのが何といっても素足。中でも気になるのは、かかとの乾燥です。

サンダルを履いたり素足を出す機会が多い夏、カサカサかかとは見た目が良くないし人目も気になる…。かわいいサンダルやミュールも台無しになってしまいます。

夏になる前にケアしておきたいですよね。

かかとの乾燥への対処法、改善方法について解説していきます。夏までに乾燥を改善して、しっとりしたかかとを手に入れましょう!

 

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かかとが乾燥する原因って?

かかとは皮脂腺がなく、身体の中でも乾燥しやすい部位です。歩くことによる負担や血行不良により肌のターンオーバーが上手くいかず、古い角質が蓄積してあっという間にカサカサに。

ひどくなると皮膚が硬くなりひび割れしてしまい、出血することもあります。乾燥を防ぐ、日々のお手入れがとても重要です。

 

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カサカサかかとへの対処法3つ

カサカサかかとを撃退するには、身体の中からいたわるのがベスト!
まずは身体の中からケアして、外側からもケアすることが大事です^^

身体の冷えを改善しよう

皮脂腺がないかかとの乾燥は、肌への対処だけではなかなか改善しないことも。冷えによる血行不良が原因になっていることもあるので、まずは身体の冷えを改善しましょう。

お風呂はシャワーではなく、できる限り浴槽にお湯をはって入るようにしてくださいね。

飲み物は基本的にホットにして、身体を冷やさないようにします。ショウガ、にんにく、玉ねぎなど身体を温める食材を積極的に摂りましょう。

冷えの解消はかかとの乾燥だけでなく健康維持にも不可欠なので、生活の中で少しずつ意識をしていくことが大切です。

 

入浴後にクリームを塗って靴下を履く

入浴後に皮膚が柔らかくなっている状態の時に、かかとにクリームを塗って靴下を履きましょう。クリームはかかと専用のものか、高保湿のボディクリームが向いています。良い香りのクリームを使えば、お風呂上りが癒しの時間になりそうですね。

乾燥がひどい場合は、尿素が含まれているクリームが効果的です。ただし塗りすぎると角質が薄くなりすぎる可能性もあるので、症状が改善されたら普段使いのクリームに切り替えましょう。

靴下は絹製のものを選ぶと、保湿力が高まるのでおすすめです。

「寝ている間に靴下を履くのは苦手」という方は、かかとカバーを着用しても効果があります。足首までおおえる靴下やカバーを選ぶと、冷えの解消にも効果的です。

 

角質除去のパックを使用する

ドラッグストアで販売されている、足の角質パックを使用するのもおすすめです。ピーリング液に足を浸し、1時間程度待ちます。その後は1週間程度かけて角質がぽろぽろ剥がれ落ちて、ツルツルの足裏になります。

少し乾燥が気になるという方よりも、乾燥が進行してしまいかかとが硬くなってしまった方におすすめです。

かかとを削るよりも肌に負担がかからず、手軽に綺麗な足裏が手に入ります。数日間は角質が剥がれてくる状態になるため、冬のうちに済ませておきたいケア方法です。ぜひ試してみてくださいね。

 

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カサカサかかとを甘くみてはダメ!こんな場合は皮膚科へ!

ただの乾燥かと思っていたら、実は水虫だったという可能性もあります。

足指の間に水虫があるのを放置していると、角質の奥にまで水虫の菌が入り込み、かかとまで水虫になってしまうことも。

皮むけがある、かかとが粉をふいたような状態になっている、ひび割れが治らないなどの症状が見られます。かかと自体にかゆみが出ることは少ないようです。かゆみがなくても水虫になっている可能性があります。

気になる症状がある場合はもちろんですが、一定期間ケアをしても乾燥が良くならない場合は、皮膚科を受診してみましょう。

 

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最後に

素足になる機会が少ない冬だからこそ、かかとのケアへの効果を実感しやすくなります。

クリームを塗ってケアするのはもちろん、生活習慣を整えて冷えを改善することで、身体の中から乾燥を改善しましょう。

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