BALMUDA The Brewの評判と口コミ!バルミューダ初のコーヒーメーカー

BALMUDA The Brewの評判と口コミ!バルミューダ初のコーヒーメーカー家事

バルミューダといえば、何を思い出しますか?実家の母が持っているんですが、窯から出したばかりのようなスチームトースターが有名ですよね。確かにあのトーストの香りと味は他の安いトースターとは雲泥の差なんです。

また、バルミューダってすごくオシャレ!見える収納ってズボラゆえに無理なんですけど、バルミューダだったら表に見えていても全然インテリアとして成り立つと思いませんか?

キッチンにバルミューダがあるのがわたしの夢です…!

 

そんなバルミューダに、2021年10月にオープンドリップ式コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew(バルミューダ ザ・ブリュー) K06A-BK」が発売されるという情報をキャッチしました。

完成までに6年かけたという話もあり、期待はうなぎ上りです。

コーヒー好きな人はもちろんですが、オシャレで機能的なコーヒーメーカーを探している人、おうち時間を素敵にしたいと思っている人におすすめできる商品となっています。

これはチェックしないといけないですよね。調べた内容をまとめてみたので、検討してくださいね^^

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BALMUDA The Brewの口コミや評判は?

021年10月発売予定なので、まだ口コミなどは見当たらなかったです。ただし、プレリリースで大きな媒体さんなどに紹介されたイベントなどでは、軒並み高評価を得ているようでした。

口コミが出てきたら追記していきますので、ちょっと待ってくださいね!

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BALMUDA The Brewの機能の特徴は?

前述したトースターの発売直後から構想があり、販売までに6年かかったというこのコーヒーメーカー。

独自の抽出方法である「Clear Brewing Method(クリア ブリューイング メソッド)」を採用しているそうです。コーヒーの香り・味わい・後味を科学の目線で徹底的に追求しており、特許も出願中とのこと。ちょっと難しいですね…。

わかりやすく3つに分けてご説明します!

独自のテクノロジーで、注ぐお湯の温度をコントロール。

人力では絶対にできない、蒸らし・抽出・仕上げと、それぞれ最適な温度のお湯を瞬間的に沸かし、理想的な味わいを実現。緻密な温度調節を独自のテクノロジーで対応しているとのことです。

ムラなく美味しいコーヒーを抽出するとか、テクノロジーってすごい…!

円すい型ドリッパーを採用

台形型ドリッパーに比べ豆の成分を引き出しやすく、雑味が出にくいとされている円すい形のドリッパーを採用しています。

これに関してはわたしも日常的に円すい形のドリッパーなんですが、やっぱり味が全然違うんですよね。この差についてはまたどこかのタイミングでご説明させていただきますね!

雑味を抑えるため第2の注湯口から仕上げの加水

抽出時間の経過に伴って、出てくる雑味成分。この雑味成分が出る前にドリッパーへの注湯をストップします。

そして、サーバーに抽出されたコーヒーの凝縮された成分と温度を調節するため、第2の注湯口からお湯を足し、雑味の少ないスッキリしたコーヒーができあがる仕組みです。

驚くほどクリアな後味になるそうですよ^^

 

真空二重サーバーで美味しさそのまま

真空サーバーでせっかく丁寧にテクノロジーで淹れたコーヒーを酸化させない工夫。衛生面もバッチリです。

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BALMUDA The Brewの味は?

気分や好みで選べる3つのモードと味わいが実装されています。

regular:王道の一杯

鮮やかな香りとすっきりとした後味。
毎朝におすすめの王道の一杯。

丁寧なドリップと、仕上げの加水で、豆の香りと味を引き出しながらも、すっきりとした後味を実現。雑味を抑えた舌触りの良さが特徴のBALMUDA The Brewを代表する一杯です。

朝の一杯におすすめです!

strong:リフレッシュに最適

リフレッシュに最適。強く深く、
凝縮されたフルボディの味わい。

短い間隔で湯を落とすことで、豆の成分をより凝縮。バイパス注湯を行わず、目が覚めるような力強さが特徴ですが、キレのあるクリアな後味はそのままです。

ゆったりと落ち着いての読書のお供に最適!

iced:さわやかな清涼感

しっかり冷やしても、
香りも味わいもそのまま。
さわやかな清涼感を伴うとっておき。

氷をたっぷり入れても豊かな味わいを実現するためにICEDモード専用の注湯間隔で、最適な濃度のコーヒーを抽出します。氷で一気に冷やすことで、フレッシュで香り高いアイスコーヒーが作れます。

スッキリとしたい時におすすめです!

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BALMUDAのさすがの高デザイン!

デザインはやはりバルミューダ本来のオシャレ度高めのデザイン。硬質な輝きのある金属部分と、マットな質感のあるブラックの本体部分はさすがバルミューダ。

 

オープンドリップ式だからこそ、視覚的にもドリップを楽しむものとなっています。抽出中もフィルター内が見えて豆がふくらむ様子や立ちのぼる香り、それを楽しんでください!

オレンジ色のランプと、古時計の振り子をイメージした音はゆっくりとコーヒーの出来上がりを待つためのもの。古時計の振り子なんて発想がすごい…。

 

横幅は約14㎝。これはキッチンはもちろん、テーブルやカウンターなど、お気に入りの場所にスマートに収まります。

これはオシャレだからこそ複雑になりそうなものをユーザー目線でも対応してくれたバルミューダのすごいところですよね。

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BALMUDA The Brewのちょっと残念なところ

こんな素敵なオープンドリップ式コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew(バルミューダ ザ・ブリュー) K06A-BK」ですが、少し残念なところもあります。

豆を挽くミルは付属していない

まずは、豆を挽くミルはないので、豆を挽いた状態で購入するか別売りのミルで挽く必要があります

豆を挽いた状態で購入すると香りがどんどん薄れてしまいます。わたしはいつも豆で購入するのでミルは別で用意しなければなりません。2021年12月に同じデザインのミルも発売するようなので、要チェックですね!

一度に淹れられるのは3杯

本体の水タンク容量は最大約490mlで約3杯分。一度に淹れられるのは3杯ということですね。朝だけ…とかだったら家族分でOKですが、来客があった時には少し少ないかも。

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BALMUDA The Brewの使い方とお手入れ方法

使い方は簡単!誰でも美味しいコーヒーが淹れられるようになっています。

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お手入れも簡単!パーツは全て取り外して丸洗いが可能です!シンプルな構造だからこそ、面倒なく毎日清潔に美味しいコーヒーが淹れられます。

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クリーニングモード搭載で、実は内部も綺麗にできるのです!1ヶ月に1回の運転が目安で、清潔な状態を保てます。

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BALMUDA The Brewのサイズや仕様

抽出時間約4~7分(モードや気温によって異なる)
最大容量サーバーは約500ml、水タンクが約490ml
本体サイズ140(幅)×379(高さ)×297(奥行)mm(取っ手含む)
重量約3.4kg
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最後に

今回、2021年10月にオープンドリップ式コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew(バルミューダ ザ・ブリュー) K06A-BK」をご紹介しました。

あのオシャレで機能的にも優れているバルミューダから出るコーヒーメーカーとあって、注目度は抜群ですね。金額が高くても素敵なおうち時間を過ごしたい人におすすめです。

今から出てくる口コミなども追ってチェックしておきます!

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