いらなくなった新聞紙をキッチンで有効活用する方法

いらなくなった新聞紙をキッチンで有効活用する方法暮らしのお役立ち
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あなたは新聞を定期購読していますか?

現代で新聞を購読している家庭は、年々減少傾向にあります。私は紙媒体の広告に携わっていたので、部数の減少を目の当たりにしていました。

新聞の購読がないと折り込みチラシ広告の部数もそれに合わせて減ってしまうんです。

 

WEB上でたくさんの情報を閲覧できる昨今では、新聞など紙の需要なんてそんなに必要ではないのかもしれないですね。

 

我が家では電子新聞も購読していますが、「隙間時間に後で読もう」とつい後回しにして読んでいないということが多いので、昔ながらの新聞購読をしています。

早朝に家のポストがカタン…と鳴ると、「起きる時間だ!」と体が起きる感じがします。

 

でも新聞紙って結構かさばりますよね。

記事をスクラップした後の新聞でも1週間で7束溜まるとごちゃっとしてしまい、片付いていない印象になります。

 

資源ごみ回収に出すのは簡単です。

しかし、一応は1ヶ月3,000円くらいのお金を払っているので、どうせだったら読み物・スクラップ以外にも役に立ってほしい…!そう思いませんか?

Aki
Aki

ただ捨てるだけじゃ勿体無いというケチィ考え方かもしれませんが…役に立ってくれるならそれはそれでありがたいですよね。

 

そこで、我が家がしている「いらなくなった新聞紙をキッチンで有効活用する方法」をご紹介します!

キッチンや食卓で、いらなくなった新聞紙が節約道具や消臭アイテムになり大活躍しますよ。

 

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いらなくなった新聞紙が煮込み料理の保温に最適!

煮込み料理の保温に新聞紙を使う、という節約方法は広く知られていますよね。

我が家もある程度火が通ったところで新聞紙に包み、鍋ごと保温して電気代を節約しています!

 

そんなに変わらないでしょ?と思っている方もいるかもしれませんが、これがいい感じで保温できるんですよ。

もし今までやってみたことがなかったら、一度試してみてくださいね!

 

また、ご飯を食卓に出したのにタイミングが悪くご飯まで少し時間がかかりそう…という時にも活用できます。

新聞紙をカブトのように折ってご飯にかぶせるだけで、熱があまり逃げませんよ!

ティーポットにかぶせる保温カバー(ティーコージー)のようにおしゃれではありませんが、たまにの食卓ではOKではないでしょうか?

 

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いらなくなった新聞紙が生ゴミの匂い消しに!

我が家は生ゴミを専用のゴミ箱に入れているわけではありません。

普通のぱかっと開くタイプのゴミ箱です。

消臭タイプのゴミ箱ではないため、夏場は匂いやコバエに敏感になってしまいます。

 

そうした悩みも、いらなくなった新聞紙が解決してくれます。

生ゴミは新聞紙に包むことによって、水分や匂いを閉じ込める効果が期待できるんです!

さらに、コーヒー豆の消臭剤でダブル消臭

 

また、ゴミ箱の底に新聞紙を1束敷いて置くだけで、万が一水分が漏れてもいちいちゴミ箱本体を洗わずにすみますよ。

 

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いらなくなった油の処理や廃棄に!

揚げ物って美味しいけれど、そのあとの片付けって億劫じゃないですか?

そんな時にも新聞紙が役立ちます!

 

揚げ物料理をした際にもキッチンペーパーの下に新聞紙を敷いて使えば、お皿にあまり油がつかないので洗い物が楽になります。

新聞紙の匂いが…という方がいるかもしれませんが、そんなに気になりませんよ。

 

さらに、廃油する際にも新聞紙は便利です!

専用の固めるものなどもありますが、いちいち買うのはめんどくさい。しかも結構高いんですよね…。

新聞紙を同じくゴミになる牛乳の空パックなどに詰めて油を染み込ませ、ゴミで捨てます。

 

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最後に

新聞紙の活用方法をご紹介しましたが、こんなチマチマとやってられない〜!なんて人もいるかもしれませんね。

私はズボラですが、それぞれの大きさに切ってコンパクトに保管し、ささっと使える環境を作っています。

 

新聞紙の吸水力や消臭力はとても役立つものです。

単なるゴミではなく、徹底的に有効活用してみませんか?

 

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